• リーダー・管理職
  • 資格を生かして働く
  • 仕事と子育て、介護の両立

子ども3人を育てながら、毎日楽しく、持ち前の明るさで仕事に励んでいます。

髙砂 真奈美さん面談可
医療法人 隆徳会 鶴田病院 看護部看護助手 副主任

高校の福祉科を卒業時に介護福祉資格を取得し、看護助手として入職。以降14年間、同部署で正社員として勤務。もう1名の副主任と連携しながら、主任補佐業務ならびに20名以上在籍する看護助手スタッフの教育指導に励んでいる。勤務する14年の間に3人の子を出産し、産休・育休をはじめ看護休暇等ワーク・ライフ・バランスのための各種制度を活用しながら、仕事と育児を両立する日々を送る。

入社したきっかけを教えてください。

中学生ぐらいの頃、西都原公園でお花見の時期などに年配の方を車椅子で連れてきている人がいるのを見て、こういうことを仕事にできるといいなと思っていました。
高校生の頃から福祉に興味を持っていて、実習で介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどに高校1年の頃から行っていました。地元の鶴田病院で学び働いていけたらと思い、入社することを決意しました。

  • 2004年4月 医療法人 隆徳会 鶴田病院へ入職、看護助手
  • 2008年12月 第一子を出産
  • 2011年10月 第二子を出産
  • 2014年9月 第三子を出産
  • 2015年4月 医療法人 隆徳会 勤続10年表彰
  • 2018年4月 看護助手 副主任へ昇格

お仕事の内容を教えてください。

患者さんが快適に療養生活を送ることができるよう、食事や入浴、排泄、移動などの介助業務を行います。看護助手として、看護師の担当しているシーツ交換や配膳下膳などの業務のサポートも行っています。看護助手は現在30人ぐらいです。2018年4月からは副主任となり、もう一人の副主任と一緒に新人教育も担当しています。
私の病棟は若い患者さんも多く、話をすることも大切にしています。患者さんのご家族もナーバスになっていると思うので、言葉一つで不快な思いにもさせるし、安心もしてもらえる。いろいろな面からお話できて、そういうところにもやりがいを感じています。患者さんやご家族の気持ちに寄り添うのも大切に、プライドを持ってやっていますね。

仕事と家庭の両立はどうされていますか?

子どもは10歳と7歳と4歳です。1人目は出産後5ヶ月くらいで、2人目、3人目はだいたい1年ほどで仕事に復帰しました。夫が5年ほど単身赴任をしているのですが、それでも両立できています。その理由は、実家が近く、夜勤の日の夜は子どもをみてもらっていることもありますが、一番は職場が休みやすい環境だというのがあります。女性ばかりで、子育てを経験している方が多いので、休みを替わってくれるなど、それが一番大きいです。それがないと仕事が続けられないと思います。
あとは、長女に頼りながらです。子どもが小さい時は、仕事から帰ったらバタバタと家事をして、あっという間に時間が過ぎるという感じでしたが、今は、帰ったら長女がご飯を炊いていてくれることもあります。その長女が将来は看護師になるという夢を持っているようで、「一緒に勉強して一緒に頑張ろう。私も仕事頑張るから」と2人で話しています。

家族みんなでがんばっていることがあるそうですね。

今、バドミントンの習い事を家族全員でしているんです。4歳の子もラケットを振り回しています。仕事、仕事、となるのも大事なのかもしれませんが、やはりメリハリがないとと思っています。仕事が終わったら「家族5人でバドミントンに行く」となっているので、それに向けて家のこともみんなで急いで終わらせます。
夫も毎週土曜日夜に帰ってくるので、土曜日だけ一緒に参加しています。私に影響されて始めて、1年目です。体育館までの行き帰りで、仕事や家での話をたくさんします。ちなみに、4歳の長男に、オリンピック選手の夢を託しています!

これから社会に参画される女性の皆さんへのメッセージ

誰でも最初は新人です。私自身もたくさんの先輩方に指導してもらい、ここまで成長することができました。これまでくじけそうな時もありましたが、仕事でのやりがいや楽しさが上回り、乗り越えることができました。これから社会に参画する女性の皆さんには、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

医療法人 隆徳会 鶴田病院

隆徳会が、西都の地に鶴田病院として最初の根を下ろしたのは1963年です。西都・児湯地域における総合医療機関として、また、健康情報の発信基地として、地域の皆様の健康保持増進に尽力して参りました。
隆徳会は、若い方から高齢者福祉まで、皆様のかけがえのない一生を支えていきたいと考えています。新しい技術の導入や人的技術の研鑽は、健康な暮らしをサポートするために非常に重要です。地域からの信頼に応えるべく、止むことのない医療サービスの充実を今後も目指して参ります。

面談可

この方と直接会って、経験談やアドバイスを聞くことができます。

ご相談は男女共同参画センターまで(電話:0985-29-8544)

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